今日のテーマは「本当はこわい筋肉を減らすダイエット」についてです。男性も女性も、体重が増えるとダイエットしなきゃって思いますよね。その時にどんなダイエットをあなたはしてきたでしょう?
食べないダイエットや糖質制限、あるいはものすごく運動を頑張るといったことが多いんじゃないでしょうか?実はこのようなダイエットは、かえって筋肉を減らすダイエットなんですね。
中高年の方がこのようなダイエットをすると本当に危険なので、今日はこの違ったダイエットのデメリットとおすすめのダイエット法について話をしたいと思います。
ダイエットの基本は脳を満足させること
ダイエットの基本は、脳を満足させることです。脳はいつもエネルギーがあるっていう風に認識すると満足してくれるんですよね。そうすると過食や暴食っていうことはなくなります。いつもたっぷりエネルギーがあるんだよっていうことが大事なんですよね。
エネルギーの必要性
私たちは生きている限りエネルギーが必要です。そのエネルギーを作るところはミトコンドリアです。ミトコンドリアのガソリンは武道塔といわれる塔なんです。ですから、生命の基本は塔なんです。塔が悪いと思っている人は、ミトコトレを十分に回すことができません。そこをまず理解していただかないと、ダイエットは成功しません。ミトコンドリアをきちんと回してエネルギーを作らせることが大事なんです。
良い塔とは?
もしあなたが、お米やパン、麺、芋類といった炭水化物を割とたくさん食べるのであれば、それはダイエット失敗するかもしれません。炭水化物は吸収する時に単糖にしないと吸収できませんが、この炭水化物はほとんど武道糖です。武道糖は血糖を上げます。血糖が上がると血糖を下げるインスリンが出されるので、炭水化物が多い食事ほど血糖が上がりやすく、インスリンがたくさん出るので、このインスリンが脂肪をつけます。
おすすめの糖類
お勧めするのが単糖か二等類の塔になります。単糖なら私がいつもお勧めしている蜂蜜ですし、二等類だと果物やお砂糖、黒糖っていう形になります。こういった単糖化二等類っていうのは果糖があるので、実は炭水化物よりも血糖が上がりにくく、インスリンの分泌が少ないんですよね。このインスリンの分泌をあまりさせないってことがダイエットの基本ですし、脳を満足させるっていう点も重要なんです。
糖質制限や食べないダイエットのリスク
糖質制限や食べないダイエットをしている方は、本当にやめた方がいいです。私たちは生きるだけでエネルギーが必要なので、そのエネルギー源としての糖をまず使います。でもその糖がなければどうするかというと、自分のたんぱく質やコラーゲンを抜いてそれを糖に変換してエネルギーにします。ですから糖質制限や食べないダイエットをすると筋肉が減ります。
筋肉が減るとどうなるか?
筋肉が減ると全体のカロリーが少なくなり、体重は確かに減りますが、筋肉が減って体脂肪率が増えます。そして筋肉が減ると代謝が落ち、太りやすく痩せにくい体になります。また食べないで我慢しているので、脳が飢餓状態になり、ダイエットをやめた途端に大量に食べてリバウンドしやすくなります。このように、食べないダイエットは本当にメリットがほとんどありません。
運動して痩せる場合
運動して痩せようとしている方も多いと思いますが、その運動する時に十分な糖を取らずに運動すれば筋肉はつきません。運動する時には糖が必要で、糖がなければ自分の筋肉を壊してエネルギーにします。ですから運動の時には、しっかり糖を取りながら運動するのがおすすめです。
運動前後の栄養補給
運動の前、途中、後に担当化二等類の糖を取るのがおすすめです。蜂蜜水や黒糖水、果物(バナナなど)、溶岩などが良いでしょう。溶岩は砂糖とアキと観点なので、実は二等類なんです。スポーツをする時の糖の補充としても優れています。
完食をしないリスク
完食をしない、食感が開く人も危険です。高齢の方に多いのですが、夕食の後に食べたらダメと思っている方が多いのです。特に高齢の方だと夕食が早く、翌朝まで食べないということが多いです。これが非常に危険です。
長時間の断食の影響
私たちのエネルギーは糖から作るのが基本です。その糖がなければ筋肉やコラーゲンを抜いてエネルギーにします。ですから食感が開きすぎると確実に筋肉量が減り、コラーゲンも抜かれていきます。これを長期間続けると、70代後半になると圧迫骨折や脊柱管狭窄症などのリスクが高まります。健康寿命を伸ばすためには、筋肉や骨の健康を保つことが非常に大事です。
動物性たんぱく質の不足
動物性たんぱく質の摂取不足も問題です。特に女性に多いのですが、野菜中心で卵は1個まで、肉はあまり食べないという方が多いです。こういった方は、筋肉や骨の健康が損なわれやすいです。
おすすめのたんぱく質摂取
年齢が上がるにつれて、たんぱく質は若い頃よりも多く必要です。卵3個プラス消化の良い形のお肉(ひき肉や薄切り肉)を摂取し、小腹が減ったらチーズを食べるのがおすすめです。また、プロテインよりもアミノ酸の形で摂取する方が消化吸収が良いです。
原因をしないこと
健康のために塩を取らないという方もいますが、これも問題です。エネルギーを作るためには糖と塩が必要で、塩はミネラルを取るために重要です。特にマグネシウムは大事です。塩を完全に切ってしまうと、マグネシウムも不足します。
おすすめの塩摂取
天然の塩を使うことが大事です。天日塩で作られた味噌で味噌汁を作ると、ミネラルを十分に取ることができます。
ダイエットのポイント
では、どういう風にダイエットすればいいのか?ポイントは以下の通りです。
- 2-3時間ごとに担当化二等類の糖を取る
担当の蜂蜜や二刀類の果物や黒糖、溶岩などがおすすめです。 - 動物性たんぱく質をきちんと取る
卵3個プラス消化の良い形でのお肉、小腹が減ったらチーズを食べるのがおすすめです。 - 糖を取りながら運動する
運動前、運動中、運動後に担当化二等類の糖を取ることが大事です。 - 塩を取る、原因しないこと
天日塩で作られた味噌で味噌汁を作り、ミネラルをしっかり取ることが重要です。
まとめ
ダイエットは、筋肉を減らさないように行うことが成功の鍵です。食べないダイエットや糖質制限は筋肉を減らし、リバウンドしやすいので避けましょう。適切な糖とたんぱく質を取りながら、適度な運動を続けることで、健康的に痩せることができます。
