ハチミツで更年期うつ治る!
こんにちは、はちみつ栄養療法医の桑島靖子です。このブログでは、なるべく薬を使わずに健康を目指す方のために、蜂蜜を使った健康情報をお届けしています。ぜひ最後までお読みくださいね。
目次
- 更年期鬱とは?
- 更年期鬱のサイン
- 更年期鬱の原因
- 蜂蜜でエネルギーを増やす方法
- 食生活の注意点
- まとめ
更年期鬱とは?
更年期になると、体調の変化だけでなく、気持ちの浮き沈みやイライラといった心の症状も出やすくなります。特に40代から50代の女性で、やる気が出ない、気分が落ち込む、不安が強くなるといった症状が出てきたら、それは更年期鬱かもしれません。
更年期鬱のサイン
以下の症状が見られたら、更年期鬱の可能性があります。
- やる気がない
- 気持ちが落ち込む
- 不安でたまらない
- 涙が勝手に流れる
- 眠りが浅い
- イライラして暴言を吐いてしまう
これらの症状が40代から50代の女性で見られたら、更年期鬱を疑ってみましょう。
更年期鬱の原因
心の症状の多くは、エネルギー不足が原因です。私たちは日々の生活でエネルギーを消費しますが、そのエネルギーが不足すると心の健康に影響が出ます。更年期は体中で炎症が起こりやすく、エネルギーの消耗が激しい時期です。そのため、エネルギーが不足しやすくなり、心の症状が出やすくなるのです。
更年期のエストロゲンの役割
更年期になると、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減少します。しかし、体内ではエストロゲンが余ることがあり、これが体中で炎症を引き起こします。この炎症によってエネルギーが大量に消費され、心の健康に回すエネルギーが不足してしまうのです。
蜂蜜でエネルギーを増やす方法
エネルギーを増やすために、私は蜂蜜をおすすめしています。蜂蜜は、花の蜜が蜂の働きによってブドウ糖と果糖に分解されているため、すぐにエネルギーになります。さらに、果糖が多いため血糖値が急上昇しにくいのです。
良質な蜂蜜を選ぶ
エネルギーを効率的に補給するためには、必ず良質な蜂蜜を選びましょう。農薬やグリホサートの問題がないこと、シロップで薄めていないことが重要です。
蜂蜜の取り方
蜂蜜を効果的に取り入れるには、以下の方法を守りましょう。
- 蜂蜜水にしてこまめに摂取する
- 1日大さじ6から8を目安にトータルで摂取する
食生活の注意点
蜂蜜の効果を最大限に引き出すために、以下の点に注意しましょう。
- 酸化する油(サラダオイル、オリーブオイル、エゴマ油、米油、ごま油、ラタニア油、キャノーラ油、マヨネーズ、市販のドレッシング、冷凍食品や加工食品に含まれる植物油)は控える
- 調理には食材のそのものの油(卵や魚や肉の油)を使用する
発酵していない大豆製品の注意
更年期には、エストロゲンを増やす食べ物は控えましょう。特に大豆イソフラボンを含む発酵していない大豆製品(豆乳、豆腐、枝豆、大豆ミートなど)は避けるようにしましょう。発酵している納豆や味噌は問題ありません。
まとめ
更年期鬱はエネルギー不足が原因であり、良質な蜂蜜を使ってエネルギーを補給することで改善することができます。以下のポイントを押さえて、健康な生活を送りましょう。
- 更年期はエストロゲン過剰でエネルギー消耗が多い時期です。
- 鬱はエネルギー不足が原因です。
- エネルギーを増やすために、良質な蜂蜜をこまめに取りましょう。
- 蜂蜜の効果を落とす酸化する油は控えましょう。
- 発酵していない大豆製品はなるべく避けましょう。
